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神戸市東灘区にあります、freemusicあさピアノ教室のブログです。

映像の世紀プレミアム 第1集「世界を震わせた芸術家たち」を観ました。

Categoryその他 LP、CD等鑑賞雑感
12月に入り3日

TVで

映像の世紀プレミアム 第1集「世界を震わせた芸術家たち」


を観ました。

映像の世紀シリーズは興味あり、何回も見ております。
過日『戦場のピアニスト』でもナチスドイツの物語も観ました。
色々考えさせられます。

今回は「芸術」にスポットを当てているので
特に興味深くもありました。

時代に移り変わりを速回しで
生きていなかった時代から実際にリアルタムで生きていた時代も含めて
感慨深いものがあります。

映像の世紀では第一次世界大戦前後から現代に繋がる
流れを教えてくれます。
それは物語でもなく、他人事でもなく、実際の自分たちにも
深く関わることなんだと思います。

特に今回の映像は青春時代にアイドルだったロンドンや
ロックスターたちが出てくるのです。
その時にはまだ子どもで分からなかった、時代の背景がみえてきました。

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60年代から70年代へ
カウンターカルチャー 東西冷戦 ベトナム戦争 反戦
60年代後半から70年代は正にリアルタイムでした。
しかし子どもなので、世の中のことはほぼわかっていませんでした。

当時私は小学生。小学生の間でも確かにピースマークが流行っていました。
海の向こうでは、ウッドストックやワイト島などロックフェスが
「愛と平和」を希望する世の中を象徴していたのです。
音楽も芸術も時代そのものだったのです。

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東西ベルリンのことはこどもにとっても異様でした。
東西ベルリンを題材にしたオリバーネルソンの曲を
エレクトーンのお姉さんが弾いていて、興味を持ちました。
それは1972年頃です。
ボウイはその年に来日しています。当時グラムだったボウイ

その後変化します。

東西の宇宙開発  70s万博ではアポロやソユーズソ連館アメリカ館 ありました。
正にジギーの宇宙からアメリカそして、ベルリン三部作と
時代そのものだったのですね

私も実際ボウイ公演を何回か観に行きました。
1978年 Low And Heroes Tour  
1983年 Serious Moonlight Tour
様式美だけで、何もそんなことはわからずに。 

ボウイは行動に移します。ベルリン壁横でのライブは1987年
壁の向こう側に聞こえます。 Heros
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キースへリングも流行ってました。
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ライブ1987年
Heros
その2年後壁は崩壊しました。
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第一次世界大戦ドイツ軍から 長い道のり
デヴィッドボウイへの賛辞
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音楽の力ってすごい




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